同好会

東京旭川会の同好会

【郷土訪問】

◎コロナ禍により中断していました「郷土訪問の旅」を5年ぶりに実施しました。

 

 コロナ禍によりしばらく中断していましたが、2023年6月5日、5年ぶりに30回目となる郷土訪問の旅を実施しました。参加者は総勢14名。

 朝方まで残っていた雨も出発までにはすっかり上がり天候にも恵まれました。

 市役所前に集合ののち新市庁舎建設現場、旭山動物園、丹野ファミリー「Craft Gallery KIMAMA」、旭川公園ゲストハウス、男山酒作り資料館を見学。夜には市の関係者と懇親会を実施しました。

 

市役所前に集合

 

◯新市庁舎建設現場

 旭川市のご厚意で内部を見学させていただきました。地元の木をふんだんに使い落ち着いた雰囲気を感じさせる作りとなっており11月の開庁が待たれます。

 

 

◯旭山動物園

 大変お忙しい中、時間を割いていただき園長自ら御案内していただきました。カバ舎では園長のおかげで普段は見られない“ももきち”の様子も見ることができました。

 見学後、園内で昼食を頂く。スープカレーを選ぶメンバー多数。美味しくいただきました。

 

  

 

◯ 丹野ファミリー「Craft Gallery KIMAMA」

 本来はお休みのところ特別にギャラリーを開けてくださり、ご夫婦でご対応いただきました。一見どうやって作るのかと思わせる精巧な作りと何十年も使える丁寧な作りに皆感心しきりでした。

 

   

 

◯ 旭川公園ゲストハウス

 公園の管理人の松本さんからお話を伺いながら美味しい紅茶、コーヒーを頂きました。

 松本さんは本州からご家族ともども旭川に移住。道内の様々な候補地の中から旭川に決めたとのこと。結果的には一番良い選択だったとのお話でした。

 

 

 

◯男山酒作り資料館

 展示室で日本酒の歴史と『男山』の由来などを学び、試飲・売店コーナーで試飲を楽しみ皆さんご機嫌で旅を締めくくりました。

 

 

〇市の関係者の方々との懇親会

 久しぶりにお会いする方々も多く、会話も大いに弾み旧交を温めました。あっという間にお開きの時間となりました。

 

 

 

 今回の郷土訪問の旅では、個人の旅行ではなかなか行けないようなところや、旭川でご活躍されている方々の貴重なお話を伺うことができ、大変有意義な楽しい一日となりました。

 東京旭川会では今後も郷土訪問の旅を基本的には隔年で実施いたしますので、会員の皆様方のふるってのご参加をお待ちいたしております。

 

 

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